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プライバシーポリシー

SulSulは、SulSul Salesの提供・認証・記録の共有・障害対応のため、次の情報を取り扱います。

取得する情報と目的

メールアドレス、名前、パスワードの一方向ハッシュ、規約への同意日時、利用先やチームへの所属・権限、入力した売上・支出・メモ・商品・目標、操作と訂正の履歴を保存します。メールアドレスは本人確認とパスワード再設定に使います。確認コード自体をデータベースに平文で保存しません。不正な試行の制限に、メールアドレスや接続元を元にした識別値を使用します。サーバーのアクセスログには接続元IPアドレスやアクセス日時が残る場合があります。

利用者間の共有

利用先の管理者と、管理者が権限を付与したメンバーが、設定された範囲の実績を閲覧できます。チーム合計と本人金額の差し引きから他人の金額を推測できる場合があります。管理者は共有範囲を確認してください。CSVなどで出力・共有された情報は、アプリから回収できません。

保存先と外部サービス

記録は契約VPSで管理し、通信にはTLSを使用します。確認メールの配送にはムームーメールのSMTPを使用し、宛先と確認メールの内容を渡します。iPhone版はAppleのTestFlight・App Storeを通じて配布します。広告SDK・位置情報収集・広告目的の追跡は使いません。勤怠管理のアカウントや記録を自動取得・統合する機能は現在ありません。

購入と利用人数の確認

契約の検証と人数枠の管理のため、利用先・購入した管理者・Appleに渡すランダムな購入用識別子・元取引ID・商品ID・本番/テスト区分・契約状態・有効期限・最終確認日時をサーバーへ保存します。Appleの署名情報を検証し、Appleのサーバーへ取引IDを送って現在の契約を確認します。クレジットカード番号やApple Accountのパスワードは取得しません。署名情報の本文は契約台帳へ保存しません。

アカウント削除時は購入した管理者との紐付けを解除し、利用先削除時はその契約状態を削除します。ただし、同じ購入を別の利用先へ不正に再使用することを防ぐため、元取引ID・本番/テスト区分・ランダムな購入用識別子だけの対応表を保持します。この対応表には氏名・メール・売上金額を含めず、自動消去期限は設けていません。Apple側の購入履歴・請求情報はAppleの管理対象です。

端末に保存する情報

利用先の通貨・業務タイムゾーン・週開始を業務記録の意味を定める設定として保存します。保存待ちにもその条件を保持します。表示言語はiPhoneのアプリ設定領域、WebのlocalStorageへ利用者ごとに保存します。未ログイン時の選択も保存し、通常のログアウトでは消去しません。言語変更で保存待ち本文・金額・操作IDは変えません。

iPhoneはログイン情報と入力途中の下書き・保存待ち情報を、このアプリ専用のKeychainに端末内のみ保存します。アカウント削除操作の完了時に、この端末のアプリ専用Keychainを消去します。

Webのログインと通常の下書き

Webのログイン情報はHttpOnly Cookieを使います。通常の入力途中の下書きは、利用者・利用先・売上/支出・チーム・担当者ごとに、ブラウザのsessionStorageへ保存します。金額、日時、メモ、商品と数量、画面表示用の対象・商品情報などを含みます。通常の下書きは、下書きの破棄、保存完了、このブラウザの該当タブでのログアウト処理(アカウント削除後の処理を含む)で削除します。別タブや別端末の保存領域は、この操作だけでは消去できません。

Webの保存待ちと完了・診断情報

二重登録を防ぐため、送信前に操作ID、利用者・利用先・対象、入力方式、金額、日時、メモ、商品・数量・価格版、権限版、表示用の対象や商品情報などを操作ごとにlocalStorageへ保持します。送信した結果が分からない場合や照合できない場合も保持し、同じ利用者が同じ利用先へ再ログインした後に保存状況を確認できるようにします。保存待ちは、通常の下書きとは異なり、タブ終了、ブラウザ再起動、ログアウト、アカウント削除後のログアウト処理でも一律には消去しません。

保存済み、または未保存であることを照合できた操作は、端末への処理が成功すると、操作ごとの完了マーカーをlocalStorageに残し、その操作の保存待ち本体を削除します。未保存確認後は編集用の通常下書きを保持し、保存済み確認後は該当する通常下書きを削除します。完了マーカーは古いタブから同じ保存待ちが復活することを防ぎます。

エラー時には診断コード、利用者ID、操作IDをlocalStorageへ記録する場合があります。完了マーカーと診断情報には自動消去期限がなく、通常のログアウト・アカウント削除後の処理・保存完了でも消去されません。旧版から移行した保存待ちの旧保存枠も、復旧保護のため残る場合があります。ブラウザの設定や容量制限によって保存が失敗したり、ブラウザが情報を消去したりする場合があります。

共有端末と保存領域の消去

他の端末のログアウトはサーバー側のログインを無効にしますが、その端末のブラウザ保存領域を遠隔で消去する機能ではありません。アカウント削除後もブラウザに保存待ち・旧保存枠・完了マーカー・診断情報が残る場合があります。共有端末ではブラウザの利用者プロファイルを分けてください。サイトデータを消去すると保存状況の照合に必要な情報も失われるため、未解決の保存待ちがある場合は先に保存状況を確認するか、サポートへ相談し、安易に再登録しないでください。アカウント削除後は同じアカウントでの再ログインによる照合はできません。

保持期間と削除

利用中のアカウントと業務記録は、サービス利用のため保持します。設定の「アカウントを削除」で、メールアドレス・名前・認証情報・同意履歴・本人の所属情報を削除し、すべてのセッションを無効にします。自分だけが管理する利用先は、関連する業務記録も削除します。共有する利用先では、本人を特定する紐付けと関連メモを消し、金額を会社の共通実績として残します。削除処理を復元時にも適用するため、削除した内部IDと削除日時のみを記録します。

確認メールの処理情報は期限切れから原則1日以内に削除します。日次バックアップは最大30日で順次削除します。バックアップを復元する場合も、その後のアカウント削除を反映し、古いセッションや確認コードは再使用できないようにします。

お問い合わせ・開示など

登録情報の確認、訂正、削除、その他のお問い合わせは、本人確認のうえ対応します。info@sulsul.jpへご連絡ください。パスワードや確認コードはメールに記載しないでください。

文書の版:2026-09-20-billing